本体が光るロウソク作り!

まだまだサイエンス・オープンキャンパスの実験はあります。

今回は本体が光るロウソク作りです。
えっ?ロウソクが光るのは当たり前?
そうじゃないです。火をつけなくても暗闇で光るという意味です。

本来はこの実験で使う蓄光顔料の説明がもっとも大切なのですが、ここでは素直に手順だけを紹介します。

ロウソクの元になるものを湯せんで溶かしていきます。
Photo1
普通にロウソクを溶かしたものです。同じようなこと家庭でもしたことありませんか?

せっかくなので、アロマキャンドルにしましょう。
Photo2
入浴剤のときも出てきましたね。

これを投入します。
Photo3
よく混ぜます。

さあ、いよいよ蓄光顔料の出番です。
Photo4

これを入れてよく混ぜるのですが、これがなかなか混ざりません。
Photo5

混ざったところでロウソクの芯が入った紙コップに移します。
Photo6
あとは固まるのをしばらく待つのみ。

できあがると写真のようになります。
Photo7
クレヨンを削って入れると色もつきますが、入れすぎると蓄光顔料の効果が薄くなるそうです。

暗くすると写真の通り。
Photo8
火をつけなくても十分きれいですね。
ぜひお部屋に一つは欲しい一品です。