いい香りの入浴剤を作ろう

さて、サイエンス・オープンキャンパスも終わったところで実際に行われた実験を紹介します。

今回はいい香りの入浴剤を作ろう!
ということで、予約開始後あっという間に予約が満員になった人気実験です。

まずは使用する材料から

重曹とクエン酸です

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どっちがどっちだかよくわかりませんね。
でも実際に見ると粒の様子で分かります。
重曹といってもベーキングパウダーなので、お母さん達はすぐ分かるでしょうね。

それと無水エタノール、アルコールでもOKです。
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さらに色を付けるための食紅です。
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なんか、どれも食べられるモノばかりですね。
ということはかなり安全な実験のようです。

原理はおいておくとして、実際に作ってみましょう。
まずは重曹とクエン酸、そして食紅を混ぜます。
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きれいな色ですね、口に入れても危険はありませんが、味はとても食べられるような代物では無いそうです(笑)

ここに無水エタノールを入れます。
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粒を固めるためのつなぎの役目をはたすものだそうです。
化学反応が起こらず、早く蒸発するので今回はこれを使いました。

そこに香りを付けます。
100円ショップで売っているアロマグッズとのことです。
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3,4滴で充分とのこと。
いい香りがただよってきました。

一生懸命混ぜていると、いよいよ固まり始めてきました。
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これを固めます。

型を使ってあげると、こんなかわいい入浴剤ができます。
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なんか使うのがもったいないですね。