Toothpick Bridge Contest(つまようじブリッジコンテスト2011)3学期第3回サイエンスラボ(後編)

前編では、「美しくて強い構造の橋」とはどのようなものかを考えました。

前編はこちら→

後編では実際に橋を作り、どのくらいの力に耐えることができるのかを実験します。

 どんな橋を造るか

①     川からの高さ4cmで川を渡るようにつくること。

②     重さは50g以内であること

③     破壊実験のためにおもりを載せる部分は安定するように作ること。

強い橋の条件

2Kgの重さに耐えれば合格。(おもりを載せて10秒数えて壊れていなければクリアとなる) 

設計図を考えている(軽い) 話し合って設計図を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

作成中2 作成中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成1 完成

 

 

 

 

 

 

 

破壊検査1(軽い) どこからこわれるのか、どのくらいの重さに耐えられるのかを予想してから破壊実験を開始しました。

 

 

 

 

 

 

破壊2(軽い) 3100gでつなぎ目から壊れました。

 

 

 

 

 

 

 

結果

「つなぎ目を補強する」「1本で支えているところを2本にする」

「つまようじを密着させる」など、どこを改善すれば、

より強い橋が造れるかを知ることができました。